まな板の削り直し 承ります

黒ずんだり、傷がついたまな板を削り直します。どこのメーカーのものでも構いません。
しっかりとした厚みのあるものであれば、傷の状態にもよりますが、3回程度は削り直しができるそうです。

ご質問やお申し込みは、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

木曽のまな板

お店で扱っているのは、樹齢200年以上の厳選された木曽ひのき材。画像のような高樹齢の檜が揃うのは、日本ではもはや信州木曽だけだそうです。木目が細かく平行に並んでいる「柾目材」は包丁の刃当たりが均一でとても使いやすいです。
木曽ひのき独特の弾力性は、包丁をリズミカルに弾き、また木の凹み傷も水の吸収によりある程度、復元していきます。板と板は接合されて一枚板と全く変わらない感覚で、板目材しかない一枚いたよりも、柾目材の接ぎ板の方が使いやすく耐久性にも優れています。
30mmの厚みは、水の吸収と乾燥の繰り返しでも反ったり割れたりすることはありません。

オンラインショップページ
https://shop.nanament.com/items/72043967

長くお使いいただくにあたって

<お使いになる前に>
乾燥したまな板を水によく濡らしてから使用します。これにより食材の水分や栄養分とともに雑菌がまな板内部へ吸い込まれるのを防ぎます。

<お手入れ方法>
・中性洗剤は使用せず、粉状のクレンザーか塩を使い木目に沿ってタワシをかけます。この時、木目を締めるためにお湯ではなく水を使うのが長持ちのポイントです
・洗浄後、また板全体に市販の消毒用アルコール(エタノール)を霧吹きしておきますと、黒ずみやカビの発生を防ぎます
・鮮魚や生肉を切った際に臭いが気になる場合は、次のいずれかの方法で臭い取りが出来ます
 ①まな板にレモン汁を落とし、タワシをかけ水洗いをする
 ②まな板に生姜をすり込み、タワシをかけて水洗いする
・乾いた布で水分をを拭き取ってから木目が垂直になるように立てかけて、風通しをよくして自然乾燥させてください

<使用上の注意>
・板が割れたり反ったりするため、食洗機の使用や、天日干しはおやめください
・ひのき特有の抗菌成分の働きを妨げるため、漂白剤の使用はおやめください
・水に長時間浸さないでください
・火災の原因となる場合があるので、火のそばに置かないでください。また、木が焦げてしまうため、熱い鍋などをのせないでください
・怪我や破損の原因となりますので、落としたり、強い衝撃を与えないのでください
・水平で安全性のあるところでご使用ください

削り直しの注意点

毎日使うものですから、長く使えば使うほど、板は黒ずみ傷がつきます。
削り直すことで、新品のような木肌が現れます。たまに行う特別なメンテナンスで、また気持ちよく使い続けることができるのです。

ただ、削り直しができないまな板もあります。
・まな板の厚みが15mmに満たないもの。
・厚みが15mmであっても、中央部の凹みが5mm以上ありますと削り直しはできません。
 凹み部分に到達するために、6〜7mm削らなければならなくなります。薄いまな板は反りやすく、軽すぎてまな板とし適さないためです。
・まな板に包丁の刃こぼれがあると、鉋刃が負けてしまい刃が欠けるため、削り直しはできません。

費用はまな板のサイズにより違います。サイズと状態を確認させていただいた後に、納期とお見積もりをお知らせいたします。削り直しの費用のほかに、往復の送料も必要です。
ご不明な点や、少しでもご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

ご質問やお申し込みは、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

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